間取りや広さについての用語

賃貸物件を探す時に知っておきたい間取りを表す用語

賃貸物件を探している時、1Rや2LDKなどの記載を見たことがあると思います。これは間取りを表す用語なので、賃貸物件を探す時には必ず目にします。主にR、L、D、Kというローマ字が、間取りを表す用語として使われます。Rはルームを表す言葉で、個室を意味しています。1Rの物件は部屋が1つしかない物件という意味ですが、2部屋以上ある間取りの場合はRが省略されます。

Lはリビング、Dはダイニング、Kはキッチンを意味する言葉です。1LDKという表記の物件であれば、個室とリビング、ダイニング、キッチンがそれぞれ1部屋ずつあるということになります。リビングとダイニング、キッチンは基本的に1部屋ずつになるので、最初の数字を見れば個室の数が分かります。

広さを表す用語も知っておこう!

1LDKなどの用語は主に部屋の数を表す用語ですが、広さを表す用語もしっかりと覚えておきましょう。物件情報を見る時に知っておきたいのが、帖、平米、坪の3つの用語です。どれも広さを表す言葉ですが、それぞれ意味が変わります。平米というのは縦と横の長さによって決められている広さの単位です。縦1m、横1mの間取りであれば1平米ということになります。帖は畳の枚数で広さを表す言葉で、1帖は1.62平方メートルとルールで決められています。6帖なら9.72平方メートル、8帖なら12.96平方メートルです。坪は土地の広さを表す時にもよく使われる言葉で、1坪は約3.31平方メートルとなっています。少し分かりにくいですが、1坪は約2畳と覚えておけば問題ありません。

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